2013年05月29日
まんだら堂やぐら群
4月、5月の土日祝日のみ公開されていた
『まんだら堂やぐら群』
を見学して来ました。

『まんだら堂やぐら群』
を見学して来ました。
鎌倉で「やぐら」と言えば、
崖に掘られた横穴を利用した墳墓を指します。
『まんだら堂やぐら群』は鎌倉から逗子へ向かう
名越切通の北尾根で発掘され、
約150穴の中世の「やぐら」が残されています。
かつてこの場所には、
死者を供養するための「曼荼羅堂」があったというが、
その「曼荼羅堂」がどのような建物で、
いつの時代まで存在していたのかは不明です。
また、この場所からは火葬が行なわれたと推測される穴も見つかっています。
現在では逗子市教育委員会が管理を行なっているようです。
鎌倉駅から「緑ケ丘入口」までバスで移動すると
バス停近くから階段を上り、山へ分け入ります。

名越切通を歩いていくと


柵が施された階段がありました。

ここが『まんだら堂やぐら群』の入り口です。

登っていくと、草に覆われたやぐら群が迎えてくれました。



展望台からはやぐら群の一部を上から見ることも出来ます。

振り返ると逗子・鎌倉の海も見えます^^

公開中は逗子市教育委員会の説明員の方が数名常駐され、
資料の配布や簡単な説明をしてくれます。
質問をすると、火葬のやり方や葬られた人達の出自など、
詳しく説明してくれました♪
崖に掘られた横穴を利用した墳墓を指します。
『まんだら堂やぐら群』は鎌倉から逗子へ向かう
名越切通の北尾根で発掘され、
約150穴の中世の「やぐら」が残されています。
かつてこの場所には、
死者を供養するための「曼荼羅堂」があったというが、
その「曼荼羅堂」がどのような建物で、
いつの時代まで存在していたのかは不明です。
また、この場所からは火葬が行なわれたと推測される穴も見つかっています。
現在では逗子市教育委員会が管理を行なっているようです。
鎌倉駅から「緑ケ丘入口」までバスで移動すると
バス停近くから階段を上り、山へ分け入ります。
名越切通を歩いていくと
柵が施された階段がありました。
ここが『まんだら堂やぐら群』の入り口です。
登っていくと、草に覆われたやぐら群が迎えてくれました。
展望台からはやぐら群の一部を上から見ることも出来ます。
振り返ると逗子・鎌倉の海も見えます^^
公開中は逗子市教育委員会の説明員の方が数名常駐され、
資料の配布や簡単な説明をしてくれます。
質問をすると、火葬のやり方や葬られた人達の出自など、
詳しく説明してくれました♪
Posted by バックG at 10:05│Comments(4)
│鎌倉
この記事へのコメント
大変お勉強になりました。お疲れ様でした。m(_ _)m
Posted by G at 2013年05月31日 10:56
Gさん
22日を楽しみにしております♪
22日を楽しみにしております♪
Posted by バックG at 2013年06月03日 06:32
私もずいぶん前に行った事あります 今でも時々入れるんですか
又行ってみたいです 私が行った時はアジサイの花が咲いていて
とても自然ないいところですよね 今は閉鎖してるんですよね
又行ってみたいです 私が行った時はアジサイの花が咲いていて
とても自然ないいところですよね 今は閉鎖してるんですよね
Posted by ドレス at 2013年06月06日 12:14
ドレスさん
逗子市教育委員会のHPによると
初夏と秋の年2回の期間に週末だけ公開されているようです。
やぐら群の前に大きな梅の木があったので、
梅の花の時期に訪れてみたいと思いましたが、
説明員の方に問うてみたところ
あまりきれいな花は咲かないとのことでした^^
逗子市教育委員会のHPによると
初夏と秋の年2回の期間に週末だけ公開されているようです。
やぐら群の前に大きな梅の木があったので、
梅の花の時期に訪れてみたいと思いましたが、
説明員の方に問うてみたところ
あまりきれいな花は咲かないとのことでした^^
Posted by バックG at 2013年06月10日 23:00