2006年11月01日
京の想い出 平等院
今年の7月に平等院を訪れたときの写真です。
何故かデジカメの写真が見つかりません orz
携帯に残っていたのは鳳凰堂ばかりでした。

何故かデジカメの写真が見つかりません orz
携帯に残っていたのは鳳凰堂ばかりでした。
平等院はJR宇治駅より歩いて約10分。
宇治駅を降りて歩き出すとすぐに古い商家などが目に付きます。
途中からは平等院への参道となり、両側には宇治茶のお店が並んでいます。
訪れたのは7月中旬の暑い日でした。
表門を入る頃には汗だくでした。
境内を歩いていくと立派な藤棚がありましたが、すでに花の時期は過ぎていました。
そしてすぐに目の前には阿字池が見えてきます。
阿字池の中に鳳凰堂がそびえています。
見慣れた姿の鳳凰堂が目の前にあるのは不思議な感じがしました。
阿字池を周っていくと平等院ミュージアム鳳翔館があります。
近代的な建物ですが中には平等院の歴史や宝物、発掘調査による出土品などが展示されています。
なかでも梵鐘は、その大きさに驚くばかりでした。
帰りの参道ではお店に入り、宇治で宇治金時をいただいてきました(笑)
今回はあまり時間がなかったのに、鳳翔館でじっくりと時間を過ごしてしまったため
平等院しか回ることが出来ませんでした。
もう一度行く機会を得られたならば、宇治上神社や三室戸寺なども回ってみたいです。

Posted by バックG at 01:40│Comments(2)
│京都
この記事へのコメント
雲中供養菩薩像が印象に残っています。
楽器を持っていたり、合掌していたり、色々なポーズの菩薩さまがたが凄いなぁと思いました。
宇治。
お茶の名所ですね。
口切。今日か明日、行われるのでしょうか。
楽器を持っていたり、合掌していたり、色々なポーズの菩薩さまがたが凄いなぁと思いました。
宇治。
お茶の名所ですね。
口切。今日か明日、行われるのでしょうか。
Posted by 睡蓮 at 2006年11月01日 16:07
睡蓮さん
雲に乗ったいろいろな姿の菩薩様ですよね。
なかなか人間的な菩薩様だなぁと感じましたよ。
雲に乗ったいろいろな姿の菩薩様ですよね。
なかなか人間的な菩薩様だなぁと感じましたよ。
Posted by バック at 2006年11月01日 20:25