2007年04月02日
鎌倉 六地蔵
鎌倉の由比ガ浜大通りと今小路が交差する場所に『六地蔵』があります。

御成町に問注所と呼ばれる鎌倉時代の訴訟機関の一つがあり、
各種訴訟の受理・審査、判決案の上申などが行なわれていました。
問注所で裁かれた者の刑場がこの場所にあったようで
六地蔵を建て死者の霊を弔ったようです。
松尾芭蕉の弟子松尾百遊が建てた
「夏草や つわものどもの 夢の跡」の句碑が
建っているので『芭蕉の辻』とも言われています。
ただし、この句は当地で読んだものではありません。
各種訴訟の受理・審査、判決案の上申などが行なわれていました。
問注所で裁かれた者の刑場がこの場所にあったようで
六地蔵を建て死者の霊を弔ったようです。
松尾芭蕉の弟子松尾百遊が建てた
「夏草や つわものどもの 夢の跡」の句碑が
建っているので『芭蕉の辻』とも言われています。
ただし、この句は当地で読んだものではありません。
Posted by バックG at 06:45│Comments(1)
│鎌倉
この記事へのコメント
怖えー
Posted by at 2007年04月16日 14:27