2006年12月17日
土作り
この季節、春の草花の種まきなども始まりますが、一番楽しいのが土作り。
フカフカの土が出来るとウキウキしてしまいます。
特に堆肥を作ろうとは意識はしていないのですが、キッチンから出る生ゴミは『リサイクラー』で処理して土作りの一助に。

フカフカの土が出来るとウキウキしてしまいます。
特に堆肥を作ろうとは意識はしていないのですが、キッチンから出る生ゴミは『リサイクラー』で処理して土作りの一助に。
庭にはコンポストが2台置かれています。
プランターなどに使った土はフルイにかけて草の根やゴミを取り除き、消毒してから堆肥や腐葉土を混ぜ込んでコンポストへ。
このコンポストの中は大量のミミズの住処になっています。
コンポストで数ヶ月過ごした土はすでにフカフカになっています。
この土は使われるまで別に用意したポリバケツに保存です。
ポリバケツは大きさが90リットルです。
通常多く使われている65cmのプランターには土が14リットル程入りますので
このポリバケツ一つでプランター6・7個分になります。
三つ置かれたポリバケツの一つは腐葉土を作るためのものです。
この季節には落ち葉を集めて腐葉土を作ります。
集めた落ち葉を水に浸し、米ヌカを混ぜて発酵させます。
発酵を促すために通常は発酵剤を使うようですが、我が家では出来上がっている腐葉土を混ぜるだけです。
発酵するときに熱が出ますが湯気が立つほどに熱くなります。
ポリバケツには発酵のときに空気が必要なので、穴を無数に開けてあります。
キッチンで使用しているリサイクラーは、生ゴミを熱処理して攪拌するため生ゴミの臭いはまったくしません。
処理された生ゴミはそのまま土に混ぜてしまい、数ヶ月熟成させます。


天気の良い休みの日にスコップで土をかき混ぜてやっていると、春には元気な土が出来上がっています。
Posted by バックG at 12:48│Comments(0)
│園芸
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腐葉土完成【自給自足の家庭菜園】at 2007年01月18日 01:03